VideoBlend

VideoBlend 1.3

簡単な操作とパワフルな作業を実現するMac向け動画編集ツール

VideoBlend (ビデオブレンド)は、人気フォトレタッチソフト「PhotoScape」 の開発会社がデザインしたMac OS X向けのビデオ編集・再生ツールです。PhotoScapeと同様にパワフルで初心者にも扱いやすい点が魅力です。 完全な説明を見ます

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  • 操作方法が簡単
  • 多様なファイル形式の変換に対応
  • YouTubeなどから直接動画をインポートできる

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  • 高度な編集機能はない

とても良い
8

VideoBlend (ビデオブレンド)は、人気フォトレタッチソフト「PhotoScape」 の開発会社がデザインしたMac OS X向けのビデオ編集・再生ツールです。PhotoScapeと同様にパワフルで初心者にも扱いやすい点が魅力です。

必要充分な編集機能


VideoBlendには、ビデオ編集ツールとして必要な機能は全て備わっています。高度な編集機能はFinal Cut ProiMovieに劣りますが、使いづらさを感じず、なるべく容易にビデオ編集をしたいと思っている人には特におすすめです。

インターフェースは主要な機能を中心に配置され 、左右2分割された画面で映像のトリミングや分割・結合が行えます。動画のファイル形式を別形式へと変換できる他、解像度や画質を変更するトランスコードにも対応しており、多くのビデオ編集ツールでは対応していないファイルを取り扱うことも可能です。さらに、YouTubeVimeoから直接ビデオクリップをインポートできることも特徴の一つです。

サウンドトラックに関しては、「Add Music」でBGMの追加・編集ができます。「Rotate」で動画を90度回転させたり、「Volume Control」でオーディオレベルの調整も行えたりします。また、「Extract Audio」で動画から音声を抽出し、MP3や OGG、WMA、WAVといったファイル形式にエクスポートしたり、「Create GIF」でビデオクリップを取り出してアニメーションGIFを作成したりすることもできます。プレビューや視聴の後にテーマを追記することも可能です。

操作方法は簡単

PhotoScapeと同様に、VideoBlendでは誰でも手軽にパワフルな動画編集が行えます。主要な機能は画面上部にわかりやすく配置され、中央には編集中の動画が確認できるプレビュー画面が表示されます。先進的な編集機能はありませんが、操作方法の容易さには定評があります。YouTubeに楽しい動画をアップして友人や家族とシェアするには、iMovieのような細かすぎる設定が不要な分、VideoBlendの方が勝っていると言えるでしょう。

PhotoScapeファンには必須のアイテム

PhotoScapeのファンには、VideoBlendはおすすめです。もちろん、手短で簡単に動画編集を行いたいという人にも最適なツールでしょう。

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